呉軍赤頭巾

  • 2008/05/18(日) 21:53:24

 本日、蜀との合戦があり、わたしは、第2陣太史慈諸葛亮に参戦しました。

 開始時点から、168人対238人と約1.5倍の人数差。
 さらに、軍団値も「太史慈:兵力Lv0、兵糧Lv2、資材Lv10、技術Lv2」「諸葛亮:兵力Lv0、兵糧Lv10、資材Lv10、技術Lv0」と、大きな差があり、劣勢でした。


 この記事を書いている段階では、まだ、合戦激闘録が表示できないので、後で追記に分析を付け加える予定ですが……
(合戦激闘録が表示されましたので、追記に分析を追加しました。5月19日0:21)



 今回、呉軍は、本当によくがんばりましたね〜。

 完全にまとまっていたかというと、まだまだなのですが。

 前半から北ルートが押し込まれつつも、戦果は、一進一退。
 中盤に南ルートが壊滅して、籠城戦に。
 しかし、城からの波状攻撃ならぬ波状突撃による籠城戦で、数多くの戦果を稼ぎ、なんとか逆転に成功。

 僅差で逃げ切り勝ちを収めることができました 


 突撃のタイミングは、ややバラついたのですが、それがちょうどいい感じで、相手の迎撃準備をさせず、撤退と集合のタイミングをはずしたり、敵の蘇生を邪魔して潰したりと、うまい突撃となったのではないでしょうか。



 そして、今回、総合勝利となったため、次の報奨品『呉軍赤頭巾(ゴグンセキズキン)』をもらえる数値まで、国力が上がりました。

呉軍赤頭巾1



呉軍赤頭巾2


「防災ずきん?」と思わずいってしまいました

 グラフィック設定しだいですが、走ると後頭部の布がひらひらと動きます。

 ちなみに、客将の凌統が被っているものと同じでした。



 あと、8連勝できれば、いよいよチャイナドレス。

 これからもがんばっていきたいですね







 まあ、わたし個人の力なんて、たいしたことは、ないんですけど 



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言焦(ショウ)の戦い

  • 2008/05/18(日) 00:54:39

 今夜は、前日にひきつづき、魏との合戦でした。
 前日は、イベント合戦。今日は、三国制覇ですから、今日が本番みたいなものですね。

 以前の合戦で魏の領地を一国とりましたので、合戦地は、淮河から譙へと移りました(譙:ショウ。PCによっては、漢字が表示されないかも)。

 が、まあ合戦場の種類に変化はなかった模様。
 河岸で南側の東西の戦いとか期待していたのですけどね〜。


 もちろん孫尚香さまが出陣する第1陣孫尚香曹操に参戦しました。

 今回は、いろいろ思うところがあって、事前の呼びかけは、最小限にしました。

 三国制覇に来る人は、全員課金ということもあり、もう細かな注意事項のようなメッセージは、あまり必要ないかなと。

 また、渓谷というマップは、事前にいくら注意を促しても、呉軍は敵の見えるところまで進んでしまい、どのみち背後を突かれるパターンに陥るので、今回は、後方の弱点を味方が進んでいる具合に応じて、戦場チャットで流しながら、自らも後方警戒に当たってみようということにしました。



 ということで、序盤は、北ルート後方の分岐点(挟撃を受ける弱点)で、櫓を造ったり、その南の砦作成に参加したりして、後方警戒にあたっていました。


 砦が完成する頃になると、城前まで迫っていたので、投石機の作成にかかります。

 投石機と衝車、どちらを作るか迷ったのですが、この頃2陣が終わったので、「援軍が来て、戦況に変化があるだろう」という予想から、敵の城からのカウンターを潰す援護ができそうな投石機にしました。


 ただ、南ルートから自然と行くことになるわけで、そうなると川の最南端部、多方面から大小の通路が集合し、多数の分岐点となっている危険地帯を通ります。

 ここは、人数差がかなり勝って入れば問題ないのですが、採集場からの小道など、いろいろな場所から奇襲が可能であり、機動性の低い投石機には、鬼門なんですよね。



 ある程度、壊されることは覚悟の上だったのですが、投石を4回行った時点で、後方から敵に奇襲されるという最悪のパターンで、投石機も壊され、周囲の味方も多くの損害を出す結果になってしまいました。


 その後は、全域を巻き込んだ乱戦で、得点差を激しく追い上げられつつも、最初のリードを守りきって逃げ切ったという形でした。


 上の合戦激闘録の35分以降を見ると、呉軍が危うい戦いをしているなーというのがわかります。

「城に戻ろう」という戦場チャットが何人かからあったのですが、前線の乱戦域に残ったままの一軍がいて、そのまま壊滅してますし、「得点差が詰まってきているから下がろう」という意味合いの発言もいくつかあったのですが、一部の集団が敵城まで突撃していて、戦場チャットでの発言と、実際の前線の行動がバラバラになっていましたね。

 時間切れで勝てましたが、なかなかきわどかったという印象でした。



 個人的な戦果も、今回は、後方警戒から、投石機であまり役立てなかったですし、その後も、あまり自分自身納得のいく活躍はできなかったと思います。



 いろいろ個人的な反省点も多かったです。
 それに、後半、戦場チャットと実際の行動がバラバラだった今回の戦いは、いささか、今後の呉軍が心配になる戦いでしたね





5月29日から急変の予感

  • 2008/05/16(金) 14:47:05

 合戦場での常識に変化がやってきそうです

 まずは、こちらをご確認ください。

最新開発情報(5月29日実装予定)

 βの合戦テストにあった「強化投石機」がいよいよ登場です。
 さらに、三国無双シリーズでおなじみの「虎戦車」も実装予定とのこと。


 強化投石機は、β合戦テストでは、攻撃力が通常の投石機の2倍、1000ダメージでした。

 現在、前線では、総合40レベルばかりなので、500ダメージだと、間に障害物があるか、十分な味方がいなければ、ダメージを与えても、ほとんどなんともないような感覚で突撃を受け、簡単に壊されました。

 しかし、1000ダメージなら、1発当てれば、基本的に、ほとんどの人が瀕死に近いダメージとなりますので、2〜3台もそろえれば、十分に防衛ラインの構築も可能でしょう。

 さらに、虎戦車は、近距離戦用とのことですので、兵器を中心とした前線の構築が可能となるかもしれません。


 今は、「兵の集団突撃戦法をどれだけ巧みに行うか」が強さのバロメーター的な感じですが、今後は、合戦が様変わりしそうです。



 そして、これを作るには、なんと身分が必要です。

 同時に5品官までのクエストが実装されるとのこと。


 これは、各勢力で昇進キャンペーンが行われそう。

 今は、軍略前もやや寂しくなっていますが、各人の身分が合戦の力に直結する形となるので、軍略や昇進クエスト用の徒党募集などが活発に行われるようになるかもしれませんね。



 そして、合戦の変更点で、重要そうな要素がもうひとつありますね。

合戦場のNPCの強化」ということですが、コーエーの修正だと、中途半端な修正じゃないので、かなり強くなるかも。

弓兵NPCの射程距離の延長と使用する技能の強化」ということなので、現在でも、軍団値がある一定以上だと「足止め」を使いますが、この修正後、例えば、長距離から術を止める「爆裂矢」や、地形への範囲攻撃の「火炎矢」なども使ってくれば、かなりの強さになるかもしれません。

 もちろん、何を使ってくるのかは、実装されてみないとわかりませんが、軍団値の兵力が、これまでよりも重要な要素になることは、間違いないでしょうね。

 それに、弓兵の強化は、櫓や砦の防衛価値が高まるということでもありますから、一番下にある小さな情報ですが、実際には、結構、合戦に影響が出る修正じゃないかなと思われます。



 後、いろいろ変化が起きそうなのは、採集の変更ですね。
 たぶん、寝ながらマクロ採集を使ってない人のための実装かもしれません。

 わたしは、専門的な生産家じゃないのですが、いろいろと影響が出そう。

 合戦場でもこの仕様になるなら、後衛採集部隊は、「採集ボーナス値」をためるようにプレイすることになるんでしょうか。



 最後は「豫州・揚州・益州に、中・高レベル者向けの新依頼を実装」とのことですね。

 実は、一番期待しています
 わたしのプレイスタイルは、もともとクエスト重視(ソロ専門)だったのですよね。


 5品官まであがったら、揚州だけでなく、各地を旅しながら、クエストをどんどんプレイしていきたいと思います。





柵は無駄?

  • 2008/05/15(木) 03:01:18

 昨日は、蜀との三国制覇に関係する合戦がありました。

 ゴールデンウィーク前からの久々でしたが、結果的には、呉が総合勝利。

 しかし、わたしの参戦した第1陣陸遜趙雲では、終始押し込まれていて、戦果差以上の大敗でした。



 実際、人数が少ない上に、敵は、廬山蜀でも最も有名な部曲もいる趙雲軍団ですから、ある程度、苦戦することは、開戦時からわかっていたことですけど。


 呉で対応できる部曲もいくつか思い浮かびますが……なかなか厳しいものですね。



 で、本題ですが。
 今回は、6-4にある小道を、一人で物資を投入して封鎖できないかという実験をしてみました。

 上の合戦激闘録を、最大まで拡大して、中央の橋の南の川沿いの小道に地図をドラッグしてあわせてから、7分まで進めてみてください。


 川沿いの小道に、これでもかと柵と竹罠を並んでいるのがわかるでしょう。

 これは、南ルートの侵攻の弱点であるこの小道を封鎖してしまえないかということで開始直後から作っていたのですが、周囲が包囲される戦況になってしまったので、まったく意味をなさなくなってしまったんですよね。


 で、次の8分に進めるとわかりますが、もう全ての柵も竹罠もありません(ついでにわたしも死んでます)。

 わずかな集団に一気に全部壊されてしまったんですよね。


 これだけ作っても、30秒も保たなかった……



 結論からいうと柵は、作るだけ資材の無駄ですね


 柵は、敵の火炎柱のいいターゲットになってしまって、周りの竹罠ごと壊されることもしばしば。


 柵の形状は、いわゆる「馬防柵」なので、突撃してくる人に多少でもダメージを与えたり、足止めできればいいのですが、実際には、正面(丸太のトゲがあるほう)からでも、近づいて通常攻撃の一撃で壊れちゃうんですよね。


 1アクションの分、ひとり3秒程度、手間をかけさせるだけという感じ。

 範囲攻撃をつかわれれば、この柵の周囲にいると一緒にダメージを受けたり、竹罠を壊されるので、作らない方がましかもしれません。


 まあ、使い方としては、NPC武将が櫓や投石機などを壊しにくることがあるので、防衛用の投石機の前に置いて、武将が近づくのを少しだけ邪魔するとか……。


 やっぱり、後方に十分な軍勢がいて、柵を攻撃する手間の間に反撃できるような状況でもなければ、資材の無駄といって、たぶんいいんじゃないでしょうか。


 これなら、「竹罠だけつくって、敵の足止めをするほうが数倍いい」というのが今回の結論でした





05月13日のココロ日記(BlogPet)

  • 2008/05/13(火) 07:59:31

最近、チャイナによいいるかのお店ができたらしいですよ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪





噂のご婦人

  • 2008/05/10(土) 18:30:30

 今、三國志 Onlineの話題の旅行プランは、この方に会いに行くものですね。

張春華
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

 というわけで、魏の客将張春華さんにちょっとだけ会って参りました。

 廬山では、初の女性客将ですが。

 4月のアップデート情報だと、甄姫だったはず。

 ということは、もともと居たのが出てなかったのか、甄姫と同時にふたり(もしくはそれ以上)の女性客将が魏に配属されたということですね。

 これなら、もしかしたら、呉にも、これまでは情報がなかった女性客将が登場するのかもしれません。

 思いつくのは、やっぱり、大喬小喬のおふたりでしょうか。

 客将の場合、三国無双シリーズのような姿じゃなさそうですけど……。



 では、張春華さんの情報です。

 実は、三國志の正史にも、演技にも登場しない人物です。

 ただし、司馬懿の妻で、司馬師、司馬昭、司馬幹、南陽公主などの生母であり、司馬昭が晋王になり、孫の武帝が晋国を建国するため、晋の歴史書「晋書」に登場します。

 いろんな逸話は、全て唐時代以後に付け加えられたもので、どのような人物だったか定かではありません。

 晋王となった司馬昭が、「穆妃」と贈号し、その翌年、孫の武帝が晋を建国した時に「皇后」の位を贈られ(このあたりの歴史の変動は、晋時代の話なので、省きます)、晋書では、張皇后として記載されています。




 今日から魏と蜀で、明日から、呉でも三国制覇の合戦が始まります。

 ということは、軍団値も消費されるため、その補充に物資が納入されますので、まだ見ていない客将が、もしかしたら登場してくるのかもしれません。

 各地の情報を要チェックですね





猛虎退治

  • 2008/05/08(木) 04:05:26

 孫権と太史慈の親密度が「友好」まであがったので、今日は、ソロでどれだけできるかチャレンジしてみました。

 徒党推奨レベル40という太史慈のクエストは、ちょっとソロでは、厳しかったですね(戦術37で、8割まで体力減らせたので、戦術40になったら再挑戦予定)。


 しかし、孫権のクエスト「虎より怖いもの」は、徒党推奨レベル35だったので、こちらは、あきらめずにチャレンジしてみました。

猛虎退治1
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

阜林」の奥、狼だらけの丘の真ん中にいました。

 よく見ると、狼も虎も来ない安全そうな場所が、その猛虎がいる中心にあったので、タイミングを見て移動し、準備して、さっそく挑戦。

 多少不安がありましたが、戦術ソロで、たまに暇つぶしに40〜42の敵を倒しているので、そのパターンで戦い、なんとか倒すことに成功しました

 楽勝というわけではなくて、途中、1回脳震盪?を受けたので、結構ギリギリでしたけど



猛虎退治2
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。


 指定のアイテムを無事手に入れて、宮殿に戻ると、また別の虎を退治するようにいわれました。

 今度は、「巨大虎」とのこと。

 今度は、「ソロ無理かなー」と思いつつも、1回、チャレンジだけでもしてみようと、現地に向かいました。

猛虎退治3
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。


 レベル40の巨大虎。さっきと同じパターンで戦ったのですが……。

 なんとか、1発で勝利することができました

 ソロは、戦術が強いな〜と思いますね。

 遠距離の妖術や投射も強いと思いますが。

 遠距離タイプは、緑の名前のNPCに話しかけて戦闘が始まるタイプだと、結構苦しくなるんですよね。
 その点、戦術は、接近状態から始めても、それほどロスはなく、戦いやすいですしね。

 軍略だと、やや不人気なんですけどね……ひとりいると、結構スピードアップしたり、安定するんですけどねぇ。


 話題を戻しまして。

 無事にクエストアイテムを手に入れ、宮殿に戻り、孫権に話しかけると、今度は、ちゃんと依頼達成となりました♪

猛虎退治4
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

 クエスト名の「虎より怖いもの」が何だったのかは、伏せておきますね。

 まあ、伏せるほど、たいした内容でもありませんが


 報奨品は、「孫家の短槍」を選びましたが、なんというか……孫家という名の割に、見た目は、装飾のない素槍っぽい、かなり弱そうな槍でした

 レベル35の槍として考えると、標準的な性能だとは、思うのですが……。
 剣と刀も選べますが、どれも特別な付与もないし、いらないって人も多そうですね


 まあ、報奨は、二の次で、それ以上に、武将のクエストを初めてクリアできたことがうれしかったですし、クリアすると親密度が+5されることがわかったことだけでも、大きな収穫だったと思っています





GW特別合戦終幕

  • 2008/05/07(水) 00:00:01

 5月1日から、やや実験的な試みで行われた、時間をずらして開始される合戦期間「GW特別合戦」が、さきほど終了しました。


 まあ、いろいろ意見があると思いますが。

 もし全ての参加できる合戦に参加された方は、多かれ少なかれ、たぶん「疲れた」という意見を持っているのではないでしょうか?


 すべてに参加できたとして、これまでの合戦だと、1回最長1時間だったものが、陣の切り替えを含めて、2時間と倍になるんですよね。


 よかった効果としては、人数の少ない魏の捨て陣がないため、楽しめない陣がないということでしょうか。

 こう考えると、数の少ない勢力にとって、この時間がずれることが、決してプラスだけに働いているわけではないのかもしれません。

 まあ、当事者の魏の方に聞かないと、どちらがいいのか、よくわかりませんが。



 閑話休題。
 この期間の廬山呉軍の戦績を見てみましょう。

 同じ組み合わせが4戦ずつ、計8戦(魏対蜀を含めると計12戦)でした。


●呉対魏:総合4勝0敗。陣別9勝3敗。

●呉対蜀:総合2勝2敗。陣別6勝6敗。



 魏には、総合では全勝ですが、陣ごとにみると、3敗していますし、決して楽な戦いばかりだったわけではありませんね。


 対して、蜀には、総合・陣別ともに、まったくの互角でした。

 これは、前半、これまであまり呉軍の経験が少ないマップ「渓谷」で負けていたのが、後半から勝てるようになってきたので、全体での勝利もでき、互角に持ち込めたのではないかと思います。


 もちろん、それ以外にもいろいろ要素がありますね。

 城からのカウンター戦術が固まってきたことと挟撃への対応がうまくなったと思います。
 また、挟撃に備えて防衛線を確保する一団や、遊撃的に動いて撹乱したり伏兵を処理する部隊もいましたし、機動力が高く、各地を転戦する連合なども活躍していたように思います。 




 こうして考えると、この連戦で、確かに疲れましたが、呉軍が得たものも結構大きかったのではないでしょうかね?