01月28日のココロ日記(BlogPet)

  • 2010/01/28(木) 10:53:28

昨日、りんりんさんが書く夢を見てしまいました……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪





奇妙な合戦

  • 2010/01/25(月) 17:01:20

 最終決戦2連勝で、呉が2位に浮上。絶好調!

 ……といいたいところですが、その実、薄氷を踏むような、ぎりぎりの勝利ばかりだったという印象ですね

 特に、日曜の第3陣は、精神をすり減らす我慢比べでした。


 合戦激闘録を追ってみていくと、どういう戦いだったかわかりやすいので、見ながら少々解説していきましょう(コーエーのサーバーがメンテナンス中のときは、表示されない可能性があります)。


 1陣敗北、2陣勝利という状況での決戦は、草原。
 呉は、東南に拠点を作って、そこを基点に動こうとしていました。

 しかし、蜀が採った作戦は、西の城周辺の有利なポイントでの待ち伏せです。


 人数が多い蜀に、投石を崖上に並べて待たれると、そうそう近づくことはできません。
 相対的に、こちらの主力も動くに動けない状況となり、ずっと斥候と少数のぶつかり合い。

 少数の僅かな点の消耗ですら、逆転するようなシーソーゲームで、ほとんどの人は、待ち続ける状況でした


 激闘録を進めてみるとわかりますが、まったく動いていないわけではありませんが、基本的に蜀の主力も、呉の主力も有利なポイントから動いていません。
 ここまで長いにらみ合いは、湿地以外では初めての経験。

 しかし、リアルな戦争では、タイムアップもないので、実際のところ、こういうにらみ合いが合戦のほとんどだったので、非常にリアリティがあったともいえるかもしれません。


 しびれを切らしたのがどちらかは、判然としていないのですが、主力が大きく動いたのは、呉が先だったように見えました。

 待ちきれなかったのか、北側や坂の下に蜀のややばらけた一団が出てきていました。数も少数とはいいきれなかったので、そこを攻撃すべく、坂下の投石が届かないあたりまで呉の主力が進出します。


 しかし、やはり先に動いたほうが不利な状況だったため、坂上からの一斉突撃を受けます。予想して突っ込みすぎないようにできたものの、やはりやや点数を持って行かれてしまいます。


 ただ、呉は全軍で押し上げていたわけではなく、防衛線は維持されていました。
 呉の主力が一部崩壊し退いたのですが、それを追撃に移った蜀を、投石や北方面の少数や最南端を掃討に向かっていた連合などで、包囲殲滅。
 一気に逆転することに成功しました


 ここは急激な流れだったので、1分単位の激闘録では、わかりにくいですが、投石前で敵の追撃の先端が潰滅、退いたところに南北からの連合が襲いかかったところですね。



 結果的には、投石の待つポイントまで攻めたほうが負けという戦いでしたが、ほとんどがにらみ合い。
 突撃したい人には、不満も多かった合戦だと思います。

 しかし、こういう神経戦もひとつのリアルな合戦の姿かもしれません。

 そういう神経戦を勝てたことは、呉にとって大きな一歩だったと思いますね





合戦での兵器の戦略利用(1)

  • 2010/01/24(日) 15:10:19

 以前、兵器の初心者向けに「兵器の知識講座(http://shinrei.dtiblog.com/blog-entry-297.html)」という記事を書きましたが、今回は、中級編として、兵器の戦略運用の考え方を書いていきたいと思います。

 第1回の今回は、最も基本となる投石車の戦略運用について、戦術的な特徴を押さえることで、戦略的な有効活動を行う方法を考えてみたいと思います(2010年1月現在の仕様をベースに書いています)。


 まず、基本の考え方は、投石車は戦車ではないということですね。

 投石車に対する考え方の最も間違いやすい点は、現代戦車のように扱おうとして、失敗するということです。

 まず、現代戦における戦車の有効性は、砲撃の威力ではなく、鋼鉄のボディによる高い防御力と、キャタピラと大型のエンジンによる踏破性能の高さが重要です。
 つまり、第2次世界大戦頃のような機動戦車隊による電撃作戦のような戦い方は、その移動力と防御力があって成り立っているものです。

 しかし、投石車は、攻撃力は高いものの、移動力は、歩くより遙かに遅く、障害物を乗り越えることも出来ません。防御力に至っては、接敵されれば、自らではどうしようもないという頼りないものです。

 これでは、戦車のような考えで作戦を立てても、失敗するのは、当然でしょう。


 では、どういうイメージを投石車に持てばいいのでしょうか。

 ここで、考えるべきは、移動しながら撃てない点と、準備に少し時間がかかる(カメラ調整、砲撃範囲の微調整なども含む)点でしょう。
 こう考えると、現代戦に置き換えれば、投石車は、「歩兵が分解して運んで、前線の少し後方の要点に設置する迫撃砲」とイメージするのがいいでしょうね。


 もうおわかりかと思いますが、前線に味方と一緒にいて敵の集合ポイントを攻撃するようなイメージではなく、やや控えめに予め配置しておき、突撃してきた敵を、狭いポイントなどで迎撃するような運用が理想となるのです。



 投石車に戦線の押し上げを行うように気軽にいう人がいますが、それは、あまり有効な使い方ではなく、下策だということを認識すれば、現在のコーエーによる最低な兵器の仕様でも、他の兵器や連合との連携の問題もありますが、投石車が作戦の要として活躍できるようになるでしょう。


 この使い方ができるようになれば、レベルの低い数人の集団で、大活躍することも可能なので、少数勢力は、兵器の有効活用をご検討ください。

 さらに、人数差が合戦の全てを決めるような仕様になりつつある現在、兵器の有効活用を支援するような仕様変更があれば、合戦もおもしろさが増すと思いますので、コーエーに兵器の仕様、上方修正を要望しつづけたいですね。





久しぶりの臨時メンテ+長時間延長

  • 2010/01/21(木) 21:25:26

 新しいシステムであるアカウント共有倉庫等を、導入したからでしょうか。

 不具合によるメンテが入りました。
 期限未定な上、21時25分現在でも、まだダメです。

 最近、バグの増加など、クライアントの質が明らかに落ちてるので、開発・運営に不安がある状況ですが、こうなるとコーエーの三國志オンラインに対する運営体制に問題があるように思えますね。


 
 まだ去年から続く建造系のバグもとれないですし、コーエーには、しっかりとした運営体制を整えてほしいものです



(以下、23時22分追記)

 やっとプレイが再開ですが、巻き戻しの上、一族収納倉庫の不具合は、治ってないそうです。

公式HP「2010.01.21 既知の不具合のお知らせ」(http://www.gamecity.ne.jp/sol/news/body_0902.htm#902)

 一族収納倉庫は、現在使えなくなったので、有料倉庫以外は、目新しいものがほとんどないということになってしまいましたね





01月21日のココロ日記(BlogPet)

  • 2010/01/21(木) 10:26:19

りんりんさんと1分でも1秒でも一緒にいたいのに……

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もうすぐ2周年

  • 2010/01/17(日) 00:27:30

 このホームページとブログは、三國志オンラインのプレオープン前に開設し、ブログの最初の記事は、2008年1月26日に書いてます。

 三國志オンラインもプレオープン始動が2月7日。

 ホームページもブログも三onも、もうすぐ2周年ということですね。


 この2年、ずっと廬山呉でやってきましたが、まだ制覇での優勝経験はありません(全サーバー統合での呉優勝はありましたが、そのときも廬山だけの成績では、呉が最下位でした)。

 16日から第3節最終戦の制覇戦が始まりましたが、ここに全力を傾けて、少しでも上を目指して、第4節優勝を目指したいですね。



 最近、合戦では、投石車はじめ各種兵器に乗って連合との連携を目指したり、兵器がダメになったら、索敵したり、ソロで戦闘したりと、動いています。

 1年前は、ソロ偵察がメインだったような気がしますが、今では、兵器メインで、各連合との連携のために、動いてますね。


 あとは、局地戦に参加できるかぎり参加して、部曲名声を稼いでいます。
 以前は、兵器だと敵を倒しても、ぜんぜん評価に繋がらない仕様で、部曲名声も上がらなかったため、合戦皆勤賞なのに、まだ部曲レベル1なんですよね(現在は、兵器でも活躍すれば追加報酬があり部曲名声が上がるようになりました)。


 一応、三國志オンラインは、止めるつもりがないので、来年もきっとこの時期に最近の動きを記録していると思います。
 そのときには、制覇優勝とか、もうすぐ優勝とか、そういう記事が書きたいですね





01月14日のココロ日記(BlogPet)

  • 2010/01/14(木) 10:16:44

宇宙人さん、宇宙人さん…、ココロのこと見ててくださいね。いつか美味しい最大を作ってりんりんさんに喜んでもらうんです!

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伝国の玉璽 最終戦前

  • 2010/01/12(火) 20:31:21

 いよいよ第3節伝国の玉璽の最終戦も間近となってきました。
 この週末も、最終戦と同じ仕様の前哨戦が行われました。

最終戦前哨戦

 前哨戦でも、相変わらず、兵器に乗ってます。

 コーエーの兵器・設備への仕様変更や建造バグへの対応など、不満も多く、また、兵器連合参加人員がどんどん減っていますが、やれることをやるのみ。突撃連合との戦略的・戦術的な連携をとれれば、現状でも活躍の道があるので、がんばっていこうと思っています。

 年初の抱負といったところですね


 仕様変更ネタとしては、昨年末の修正で、大きくズームアウトできるようになりましたね。

 そこで、長安の町を外から、最大にズームアウトして、のぞいてみました。

 画像は、追記に続けます。



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