鋼鉄の軍団戦

  • 2009/09/29(火) 18:34:49

9月アップデートクエスト中

 9月アップデートのクエストが、あとひとつを残して終了しました。

 残すひとつは、氷結峰第3層のボス戦。
 でも、3層には、行ったことがありません。

 3層に入るアイテムは、実のところ、たくさん持っているのですが……


 かなり強いらしいので、チャレンジするのは、当分先になりそうですね



 今日の記事は、クエストではなく、9月の三国制覇戦のあとで3日間開催された鋼鉄の軍団戦の記録……と、愚痴です

 鋼鉄の軍団は、兵器を含む全てのダメージが大きく減少(兵器は半減)している合戦でした。

 運営の意図としては、低レベルの人がすぐに死なないで、合戦を楽しめるようにってことだったのですが。


 攻撃が通らないことのどこが楽しめるというのでしょう。

 すぐに死なないといいながら、レベルの低い人ほどその恩恵は低いです。
 高レベルなら、2倍死ににくい仕様は、回復も使う分、かなり耐えられますが。
 もともと体力が少ない低レベルなら、0.1秒で死ぬのが、0.2秒になってもかわりませんよね。


 さらに、人数差がダイレクトに戦況に反映されてしまいます。
 少数側がいくらうまく先制攻撃しても、耐えきられ、数に飲み込まれました。

鋼鉄の軍団戦2
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

 この仕様にやる気をなくしていたのか、魏はいつもの威力がありません。ひとつの陣では、呉が久々に城門を叩くこともありました(久々すぎて、衝車の準備が遅かったり、衝車に乗った経験の人が少なかったりで、城門突破はできませんでしたが)。


 また、わたしたちは、いつもどおり兵器運営をしましたが、兵器のダメージも半減していたので、非常につまらない合戦に。

鋼鉄の軍団戦1
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

 現在の第3節中盤戦の特別仕様で、兵器の威力は、もともとの1.5倍のダメージですが、その強化されたダメージで、運用方法を考え抜いた上、たくさんの人の協力の下、やっと何とか合戦で存在感を示すことができています。
 しかし、それが半減。つまり、もともと物足りない兵器が、ほとんど意味をなさない威力しか出さないってことですよね。

 兵器は、当然、レベルが低くても、一定の威力のため、特に投石機であれば、初心者が合戦で活躍できる道のひとつです。
 その兵器の威力を下げたことで、結果、さらに初心者が楽しめる手段を少なくしてしまっていたんですよね。


 そして、戦闘そのものの威力も低いため、採取者が軒並み高順位に。
 兵器以外の戦闘も、面白くなかったんではないでしょうか。


 まあ、とんでもないひどい仕様の戦いだったということですね。

 これで、威力が少ない合戦より、威力過多なほうがよりダイナミックな戦いが楽しめることが実証されたといえると思います。



 戦略的・戦術的には、死にすぎるのも、リアルな作戦が通用しなくなるので、問題はあるんですけどね





09月24日のココロ日記(BlogPet)

  • 2009/09/24(木) 11:30:07

飼育当番で難しいアフリカにえさをあげました。ココロにすりすりしてくれました。

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月下美人と黄蜀葵

  • 2009/09/22(火) 17:33:55

 9月のアップデートの後で、蜀のイベントをやっています。

石林・雍ガイ

 また、今日は。新しい仕様のイベント合戦もあったりしますね。

 でも、まだ、クエスト全て終わっていないし、イベント合戦は、終わってから記事にしたいので、今日は、前回の記事の続きで、部曲砦の新作物、残りふたつの紹介記事です。



月下美人

 こちらは、名前や生態が有名な月下美人です。

 リアルには、あり得ないのが、この画像。
 名前の由来となった、夜に咲き始めて、朝にしぼみ、その間に受粉できなければ散ってしまうという生態。なので、画像のように、太陽の光を受ける月下美人というのは、基本的にあり得ないんですよね。

 そして、月下美人という名前は、和風ですが、実は、メキシコの熱帯雨林原産、サボテン科クジャクサボテン属。つまり、サボテンなんですね。

 現代は、日本でも園芸品種として多くの花がありますが、南米からアジアに伝わったのは、大航海時代以降、16〜17世紀だといわれています……あれ?


 ……当然、三国時代に、このサボテンの月下美人が、中国にあるわけがありませんね。
 調べてみましたが、月下美人の花が漢方の生薬で、また「月下美人の花を食すると、寿命が5年延びる」という伝説もあったりするんですが、これは、いつ頃からの伝説か、わかりません。

 サボテン種の月下美人とは違うけど、同名で見た目も似ている花が中国にあったのか?

 詳細を知っている方がいらっしゃいましたら、ご教授ください



黄蜀葵

 そして、もう最後の新種が、この黄蜀葵です。

 読み方は「きしょくあおい」……ではなく「トロロアオイ」と読みます。

オクラに似た花が咲くことから「花オクラ」とも呼ばれるそうで、粘り気がある成分を含むそうです。そこからトロロなんでしょうが、漢字は当て字ですね。中国から伝わった字に、日本で呼ばれていた音を当てただけのようです(なお「オウショッキ」とも読むこともあります)。

 月下美人と対照的な生態で、朝に花が咲き、夕方にはしぼんでしまうそうです。つまり、夜に部曲砦で見る黄蜀葵は……


 こちらの原産地は、中国で、古くからその粘りがいろいろと利用されてます。

 一部の和紙作りの製法において、根が紙漉(かみすき)の練り(のり・つなぎのようなもの)につかわれたり、食用にもなるので、蕎麦やかまぼこのつなぎに利用されるそうです。

 さらに、その粘りのある根は、漢方薬の鎮咳薬・健胃薬の材料になるそうです。


 これで、部曲砦1年間の全作物は、記録終わったかな?
 それともまだ見ぬ新種があるんでしょうか。部曲レベルがあがるまでは、少なくともこのままだと思いますが。


 当分は、今後、これが1年でループしていくことになるんでしょうね。
 1年ってすごく長いループな気がしますけど




 追記で、親密度の個人的な記録を記載します。



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09月17日のココロ日記(BlogPet)

  • 2009/09/17(木) 11:47:16

今日は体調がよくないので丹を飲んで寝ますね。

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桔梗と竜胆

  • 2009/09/14(月) 21:58:48

 9月から新作物が部曲砦に登場し、2種類が実をつけたので、画像とともに記録します。

桔梗

 桔梗(キキョウ)です。5枚の薄青の菱形の花びらが特徴の花ですが、画像では、小さくてよくわかりません。よく見れば、5枚の花びらになっているようにも見えますね。

 桔梗といえば、明智光秀の家紋にある桔梗紋を知ってる方も多いでしょう。古くから日本にもある植物です。
 日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布しているそうですので、三国時代にも中国にあったでしょうね。

 漢方薬の材料であり、生薬として、去痰、鎮咳、鎮痛、鎮静、解熱作用に効果があるそうです(もちろん、素人が使うのは、危険で法的にも禁止されてますよ)。
 部曲砦での産物は、薬と交換できるので、その材料と考えてもいいのかも?



竜胆

 こちらは、竜胆(リンドウ)です。以前は、蜀の部曲のみが購入できた花だったような記憶がありますが(確認できてないので、曖昧な記憶ですが)、呉にも登場しました。今後は、勢力別の花はなくなるんでしょうか。

 非常に小さな花で、部曲砦で見ると、ほとんど花の形を確認することはできませんね。

 実際には、釣り鐘型の小さな紫〜青紫色の花で、リンドウ種の分布は、アジア、ヨーロッパ、南北アメリカの温暖な地域、アフリカ大陸北西部、オーストラリア大陸東部、ニュージーランドと、世界各地に広く分布しているようです。

 生薬としては、漢字がそのまま竜胆と書いて、「リュウタン」と読むようになります。苦味健胃作用があるそうで、日本薬局方に登録された生薬です。桔梗同様、こちらも当然、薬剤師じゃないと薬として使ってはいけません。



 今回の2種は、古くから日本にもあり、なじみ深い生薬となる花でしたね。

 9月からの新作物は、あと2種類あるので、そちらももうすぐ実をつけると思うので、実をつけたら簡単にご紹介しますね。

 今回は、短めの記事で





09月10日のココロ日記(BlogPet)

  • 2009/09/10(木) 08:46:08

りんりんさんとココロがセッキンチュゥ♪セッキンチュゥ♪

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薔薇園復活

  • 2009/09/07(月) 10:00:36

 9月となり、部曲砦の作物の周期がやっと1年を越えることになりました。

 残していた作物がどうなるのか、情報がなく、わからなかったことが、一部判明。
 うれしいことに、樹木は、1日水やりすると、すべて実をつけてくれました

薔薇園復活
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

 うちの部曲砦には、薔薇園とまではまだいえないですが、二十数株の薔薇が植えてあり、配置値が厳しいものの、それを1年間、保管してありました。

 画像のように、見事復活。5回の採取も可能です。

 他に、葡萄、茘枝、桃が復活し、新しい4種の作物も販売され、賑やかに。
 畑(大)を新購入して、乱雑だった畑を整理しました。

 ただ、配置値が本当に厳しいので、新作物の育てられる数にも限界が
 9月までの作物の育成をやめて、徐々に切り替えていくしかなさそうですね。



 もうひとつ、部曲に関係することとして、部曲の客将孫皎の期日がもうすぐで、昨日の合戦が登場最後のチャンスでした。

 ここまでで登場させられたのは、2回だけ。残念ながら、昨日の合戦でも、登場させられませんでした。


 というのも、このところ、合戦では、兵器運用を戦略的に行っているためなんですよね。

9月6日投石運用
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

 昨日の合戦でも、なかなかうまく運用できました。

 成功の要因は、戦略的な配備計画を行い、連合の方に戦略目標・位置情報を知らせるようになったこと。そして、最も重要なことは、兵器運用に様々な形で協力してくれる多くの方の存在ですね

 しかし、兵器運用では、たとえ100人殺しても、ごく僅かしか撃破点が入らないという奉仕状態なのが問題。

 客将は、たぶん、500点近い点を取ったときに呼べるようなので、兵器に長く乗ると、合戦中に呼び出すのは、不可能になってしまいます。

 この兵器運用へのあまりにひどすぎる仕様のため、積極的に、他の人に兵器に乗ることを勧められないという……
 ダメージ増加中の第2節だけに、兵器運用する人が多くなると、それなりに勝利に貢献するはずなんですが。

 コーエーは、2節で兵器を強化したのに、得点がほぼ皆無という仕様のままで、兵器を使って欲しいのか、それとも、使うなといっているのか、わかりません。
 この点は、非常に不満ですね



 追記に、廬山呉で初(全サーバーでも、初めて?)登場した客将小喬の画像を記録します。



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09月01日のココロ日記(BlogPet)

  • 2009/09/01(火) 11:10:22

ココロ、海に行きたいです!りんりんさん、つれてってください〜

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