荒野の第一印象

  • 2009/04/30(木) 11:06:41

 先週末に一気に行われたイベント合戦は、全て新合戦場荒野で、いわゆる合戦テストみたいな合戦でした。


荒野1
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

 入った第一印象は、夜明け前だったため、暗く見通しが悪いというものでした。

 以前ので、ちょっとだけ書きましたが、霧の中で行われ視界の悪かった川中島の戦いに近い感覚ですね。


荒野2

※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

 私が最初につくったのは、双見張櫓です。

 櫓に上れる新施設で、資材は、木材500・石材500と、結構な資材消費ですが、使い方によってはかなり有効でした。

使い方によっては」というのは、上からの射撃や妖術は、思ったほどの効果はない感じです。
 というのも、関のように双見張櫓に敵が向かってくるわけではなく、荒野という広い戦場だと、ほとんど攻撃に参加できないような感じになりやすいんです。
 この目的で有効活用したいなら、砦の出入り口付近につくったり、他の高柵などをいくつも組み合わせるしかありません。

 ただ、わたしが一番使えたと思うのは、防御で参加したときでした。

 というのも、防御で罵倒をかけたあと、はしごをクリックして、即座に上に待避すれば、攻撃をほとんど受けなくなりますし(相手は罵倒受けてるので、はしごを上がれません)、死亡して復活したときに、緊急避難しておき、そこで、落ち着いて、全てのバフをかけ直したりできたのです。

 こういう避難場所として考えたとき、この双見張櫓は、かなり使えます。

 もちろん、万能ではなく、敵も上がれる仕様なので、絶対に逃げ切れるわけではありませんが、一瞬で敵の攻撃範囲から逃げられる場所というのは、思ったより有効で、使い道がありそうです(ただし、比較的余裕がある時は、素直に後方まで走ったほうがいいでしょうが)。


荒野3

※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

 慣れてきた後に、上のような組み合わせを砦の横につくったりしました(味方が双見張櫓を作りはじめていたので、両サイドに高柵を作ってみました)。

 高柵は、木材300・石材300ですが、建設不可時間が非常に短く、連続でつくることができます。
 最後まで作りきらなくても次が作れるようになるほど。

 ただ、これだけだと、あまり役に立ちませんでした。

 荒野は、一方向だけに対応しても、簡単に回り込めます。
 視界が悪いので、遠くで敵が移動しても、なかなか味方に伝わらないので、これぐらいでは、敵の足止め効果も、ほとんどありませんでした。

 高柵などは、あくまでも連合の陣形準備場所の確保といったイメージで割り切るほうがいいでしょう。


 ただし、画像には撮っていませんが、高柵5つ、直角高柵1つ、双見張櫓1つを組み合わせて、味方城前に複雑な陣を組んだら、その方面は、かなりの防御力になっていた気もします(これも、もちろん味方の突撃準備と、突撃後の待避場所としての役割を大きく越えるものではないので、それだけで敵を止めるほどではありません)。


 とにかく、荒野は、難しい戦場です。

 視界の悪さは、ターゲットを敵にした上で「近い目標にターゲット」を設定したボタンの連打で補うしかないですが、それでも不十分。

 偵察しても、敵の位置を的確に味方にチャットで伝えるのは、目標物が少なく難しいので、攻撃側が有利な戦場といっていいでしょう。


 廬山だと、人数も多い、蜀が有利そうですね。


 採取場所が安全ではないことや、砦が最初からふたつずつあることなど、戦略的な縛りもあって、なかなか防衛は難しい。

 しかし、攻撃の幅は、非常に広いので、突撃重視の連合が機動力をもって戦場全域を走り回れば、かなりの戦果につながるかもしれません。


 攻めが難しい湿地とは反対の属性といえる合戦場なので、人気が出るかもしれませんね。





04月25日のココロ日記(BlogPet)

  • 2009/04/25(土) 08:32:52

今日、思うしてたらりんりんさんが近くにいる感じがしたんです。もう!覗きはらめぇ!ですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪





初めて?

  • 2009/04/23(木) 22:22:24

 今日は、春の大型メンテの最後の日。
 メンテナンスは、最初の終了予定時間(15:30)より延びて、17:00に終了しました。

 そして、クライアントを起動したら、アップデートのダウンロードの最中、接続が切れて、すぐに接続できなくなりました。

 22時現在、いまだに接続できません。

 これだけ長く延びたのは、三國志オンラインだと初めてかな?

 わたしは、別のコーエーのオンラインゲームもほとんどやってきてるので、記憶が曖昧ですが。


 他のコーエーのタイトルを含めても、これだけの延長は、かなり珍しい。

 もともとメンテ予定時間が5時間だったので、延長分だけでその時間を超えた計算。


 致命的なエラーが発生して、ソフトウエア的に作り直してるとか、機械的な故障とか……。いろいろ想像させますが、スタッフのみなさんは、きっとかなり辛い状況なんでしょうね。

 ここを見てるとは思えませんが……スタッフのみなさん、頑張って復旧してくださいね。



 4月24日7:00追記を追加



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映画に興味は、ないけれど

  • 2009/04/22(水) 22:29:22

 この映画には、まったく興味がないので、あえてこのブログ記事では触れませんでしたが、明日でワールド対抗10万本の矢のイベントが終了です。

◆映画『レッドクリフ Part? −未来への最終決戦−』タイアップイベント



 暇な時に、荊州の盗賊いぢめで、少しずつ赤壁用木材を集めて、長安に出現している周瑜に納入しました。


 もらえるのは、今のところ、何の効果もないイベントアイテム鳩の鳥籠です。

 たぶん、これが何かと交換できるのか、どうなるのかなーと思っていて、とりあえず目標を100個に設定し、狩りで60個程度を集め、残りは、交換したり、1銭売りを買って集めました。

 もらえるかどうかは、ランダムで、だいたい木材10〜15個ぐらいで鳥籠1個。

 適当に交換していたら、鳥籠が99個になってしまったので、最後に木材20個を集めて交換したのですが、2スロット分の101個になってしまいました

鳩の鳥籠


 明日のアップデート後、何かに交換するなどで、スロットが空くのを待ちたいと思います





初心者演習?

  • 2009/04/20(月) 22:35:30

 三國志オンラインでは、ほぼ一ヶ月ぶりとなる、イベント合戦が行われました。

 公開されていた情報としては、40レベル相当の能力で、低レベルでも着られる合戦専用装備が配られるということでしたが、それ以外にも、少し制約がありました。

 装備は、確かに40レベルぐらいの能力の装備ではありますが、いうなればNPC店で売っている装備な感覚で、生産品のような+αの能力アップがされていないベース能力の装備といったものです。なので、これを着たからといって、低レベルの人が、いきなり前線で戦えるというものでもありませんでした。

 そして、最大の問題は、合戦場から出たら、耐久0になるという仕様です。この仕様があるために、陣が終わって、次の陣に移動するときに、毎回、装備を捨てて、もらい直す必要がありました。

 時間差開催の場合、スムーズな移動と、スムーズな編成が、前線で活躍する連合には必須だと思うのですが、陣終了前に長い技能回復時間のある技能を使っていたら、その間、壊れた装備を捨てられないので、長くて1分程度とはいえ、装備もらうまで待たなければならず、問題があったと思います。



 また、装備以外の初心者講習合戦の仕様は、兵器・施設が、一部ありませんでした。

 具体的には、強化型投石機、虎戦車、爆裂の罠、奪気の罠という、昨年後半に実装された比較的あたらしいものが一切なかったんですよね。

 表向きの理由は、初心者講習のためなのでしょうが、これは、講習目的としては、逆じゃないのかなーと思います。

 それらを体験できないのは、講習として不完全でしょう。

 自動車講習に例えるなら、坂道発進とか縦列駐車、高速教習などの比較的難易度の高いものをやらないようなものじゃないのかなと思いますね。



 でも、わたしは、もしかしたら別の意味があって、なくなっていたのではないかなーと、裏読みしています。

 というのも、これらの兵器・施設がないことに関して、コーエーが「初心者講習のために実装していません」とは、一切告知していないんですよね。

 さらに、23日には、新合戦場とともに、重投石機など、新兵器・新罠が登場します。

 このとき、もしかしたら、今回なかった4種類も、何らかのバランス調整が入るのではないのかなと思うんですよね。

 初心者講習とは仕様が完全に異なるということになったら、もしかしたら文句をいう人も出るかもしれません。なので、予め、仕様が変わるものを出さなかったのではないのか? というのが、私の裏読みです。


 もちろん、まったく根拠のない裏読みなので、何の仕様変更もなく、そのまま、という可能性もある……というか、その可能性のほうが高いと思いますので、変わらなかったとしても、わたしは責任とれませんので、悪しからず




 しかし、実際、初心者の方は、今回の合戦で、ちゃんと講習になったんでしょうかね?
 結局は、入った連合しだいで、装備とか全然講習の意味がなかったのではないかなーとか思ってしまうのですが、実際のところを、初心者の方に聞いてみたいですよね





04月17日のココロ日記(BlogPet)

  • 2009/04/17(金) 08:24:19

インタビューと後方とりんりんさん

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伝国の玉璽 情報第二弾

  • 2009/04/16(木) 18:53:50

 この春の大型アップデートの情報が出そろいました。

◆制覇開幕アップデート【伝国の玉璽】情報第二弾 特設HP(http://www.gamecity.ne.jp/sol/developer/gyokuji/gyokuji2.htm)

 インタビュー記事で先行して情報が出ていましたが、目玉は、一式装備。

 ……なのですが、これは、情報なしといっていいレベルですね。

 新情報は、20台の装備と、40台の装備があるということと、グラフィックだけです。

 この程度の情報しか出さないのなら、目玉情報っぽくトップに書くほどのものではないですよね。


 よっぽど、最後の水着装備が気になります

水練装束 胴装備・布、装備可能Lv40、体力+200、気力+150、耐久度50

 水練ということですが、つまりは、水着ですよね

 三國志やその時代の話で、水着っぽいものがあったのかどうかは、まったく不明ですが、仮にあったとしても、きっと、こんなパレオみたいなものじゃなかったんじゃないかなーとも思うのですが、まあ、こういう装備に、時代考証するほうが間違いなんでしょうね(そもそも日本で海水浴というものが始まったのも明治以降ですし、三国時代に、楽しむ目的の水着みたいなものがあったとは思えませんが)。


 とりあえず、竹簡収納箱(こちらは、今もらえるものと違い耐久200)とともに、手に入れたいですね。

 連勝数などの条件が厳しそうな気もしますが……チャイナドレス以上に厳しいなら、ないのと同じですしね



 合戦の個人戦績は、合戦を楽しむ上での、ひとつの目標になるかもしれません。

 わたしは、かつて、他のオンラインゲームとかで、こういうランキングものの、上位の常連だったこともあるのですが、今のわたしは、超まったりプレイなので、ランキングに載ることもないでしょう。

 ソロ偵察というプレイスタイルは、評価につながりませんしね……



 そして、合戦に深く関わりそうなのが、戦闘不能時の復活時間調整ですね。

復活するまでの時間に総合レベルが加味されます。総合レベルが低いほど、復活時間が短くなります。

 総合レベルなんですねー。

 この書き方だと、「高レベルは今までどおり」で「低レベルだと短くなる」っぽくも見えますが……どうなんでしょう。

 インタビュー記事とあわせて読むと、短くなりそうな気配もあるんですが、明記されていないので、やはり実装されるまでは、わからないってことですね。



 このように、今回の情報は、これまでのアップデート情報以上に実装されるまでよくわからない情報ばかりだった印象です。

 いきなり実装するよりは、多少マシですが……個人的な感想ですが、もっと大胆に情報出しても何も問題ないと思うんですけどね〜





新合戦場発表!【荒野】

  • 2009/04/09(木) 14:54:23

 三國志オンラインのメインコンテンツといっていい合戦のアップデートは、大型アップデートにはなかったのですが、ついに、三国制覇戦以降の合戦に関するアップデートの内容が発表されました。

◆制覇開幕アップデート【伝国の玉璽】情報第一弾 特設HP(http://www.gamecity.ne.jp/sol/developer/gyokuji/gyokuji1.htm)

 まずは、やはり、新合戦場の荒野が気になりますね。

 これまでのアップデート情報よりも大きめの画像できるので、確認してみると、 後の情報であるように、壁や櫓は、荒野専用建造物ということで、ほとんど何もない広いマップのようですね。

 真・三國無双シリーズのマップにも、広めのマップがありましたが、その感覚に近いかもしれません。

 遠くに砦建設ポイントが見えるので、まったく何も視界を塞ぐものがないわけでもないでしょうが。

 大規模戦闘戦となるので、これまでの戦略にはなかった考え方が必要になりそうです。

 広い場所の戦いは、欧州型の重装甲歩兵による密集陣形が力押しするような戦い方がありますね。
 基本的に中国の合戦も、重装甲ではありませんが、普通、このスタイルかなと思います。

 それとともに、日本では、川中島の戦いのように、視界の届かない距離で(川中島は霧でしたが、こちらは表示限界距離があるので)、有利な陣形に変化させてから、一気に突撃する形もありました。
 いろいろなドラマ仕立ての三國志では、諸葛亮司馬懿の用兵などの表現として、陣組みの巧みさで有利不利が決まるようなイメージで描かれていますよね。

 いろんなパターンが想像できますが、はたして、三國志オンラインでは、どのような戦いになるんでしょうか。


 そして、荒野最大の特徴は、荒野専用の施設双見張櫓』『高柵』『直角高柵ですね。

 ただ広いだけじゃなくて、障害物を、戦略・戦術などを考えながら構築することができるのは、おもしろそうです。

 ただ、有効に運用するのは、非常に難しそう。
 作る前は、障害がないので、機動戦を仕掛けてこられれば、完成前に壊されそうですし、開幕直後のぶつかり合いしだいで、それらを作って有利に攻撃できるのか決まりそうです。

 何となく、広い合戦場でのぶつかり合いは、最初だけで、すぐに攻城戦になって、城門を挟んだ攻防ばかり……というような感じになっちゃう可能性も感じますね。


 また、重投石車索敵の罠が登場(こちらは、全合戦場)ですね。

強化型投石車よりさらに強力な攻撃力を誇る攻城兵器とのことなので、ダメージは、1500とか2000とかいくんでしょうか。
 投石を連続で当てるのは、湿地以外では、かなり難しいし、回復のほうが余裕で上回るので、数台が狭い範囲に集中砲火しないと、その湿地でも突破を許すのが現状。資材消費や搭乗する人数に比べて、あまりにも性能が低すぎて、湿地以外だと、ほとんど趣味の兵器になってました。例えば、関だと、2台の投石機が後方の関の上にありますが、敵NPC武将を関上に呼ぶ効果ぐらいで、防衛の突撃支援としては、物足りないものです。

 兵器は、搭乗者が攻撃される仕様である以上、現状の能力は、かなり物足りないので、湿地以外は、有効利用できなかったのですが、重投石機の威力は、レベルキャップ50に対応するだけの能力になっているんでしょうか(これは、β時代、20レベルでの合戦テストで、兵器への不満が出て、騒ぎ過ぎたため、現状のバランスになってしまったんですよね)。

 虎戦車のような、接近戦用兵器という売り文句で搭乗したけど、味方も焼いて、狭い橋などでは邪魔なだけ。さらに搭乗者が3人しかいないので簡単に殺されて、奪われるだけ、という、作るだけ無駄な兵器となっている現状の兵器も、いろいろ仕様変更があるといいんですが……。


 もう一方の索敵の罠ですが、こちらは、資材しだいで有効でしょう。

 罠は、もともと伏兵対策になっていましたが、罠の効果発動は、味方にも及ぶので(踏むのは敵のみですが、発動の効果は、敵味方関係なし)、あまり味方の集合場所などのすぐ近くに作るのは、危険でした(知らない人も多い?)。
 これが索敵なら、敵の伏兵が踏んでも、伏兵している人だけが影響受けることになるはずなので、他の罠よりも味方に近い位置に作っても大丈夫かもしれません。

 必要資材しだいですが、竹罠などの代わりに、採取場所などでは作られるようになるかもしれませんね。



 そして、最後に、第3節の新合戦仕様「伝国の玉璽」に関する解説が載ってますね。

 これまでに無かった情報としては、「5月から7月にかけての序盤戦では、全ての陣が完全時間差」の部分でしょうか。

 完全時間差とは、これまでの一定時間ずつで開催されるこれまでの時間差戦のことを意味しているのか、それとも、1陣が終わって2陣、2陣が終わって3陣、というような全く新しい形なのか、それとも他の意味なのか判断できませんが、新しい形なら、そこに戦略的な要素が生まれるかもしれません。



 後は、初心者合戦で配布される装備が40レベル相当だとか、報奨値の仕様変更とか、具体的じゃない情報ばかりで、実際見てみないとわからない情報ですね。

 情報は、第2弾もあるようですし、次は、新要素か、それとも何らかの大きな仕様変更なのか、情報を気長に待ちますかね。




 合戦がこれだけ長期間ないのは、三國志オンライン離れに拍車をかける行為だと思うのですが、他の要素で十分集客できるかどうかを計るコーエーのテストなんでしょうか。
 人を増やすキャンペーンをやってる気がするけど、最大の要素のひとつが長期間なければ、合戦を体験せずにやめちゃう初心者も多い気がするんですけどね。

 まあ……何がいいたいかというと、合戦やりたいよーってことなんですが(笑)