廬山呉第二節初勝利

  • 2008/11/24(月) 14:04:42

 長かったですね。

 やっと、廬山呉が、三国制覇第二節で、初勝利ですよ

 勝利のポイントは、様々にあると思います。

 わたしが知っていることや分析できることは、限られますが、呉のみんなひとりひとりが頑張った結果だといえるのではないでしょうか。


 今回は、それら個人個人の努力の結果という要素以外で、呉の勝利に結びついたと思える要素を考えてみました。 



 まず、戦略的な勝利ポイントは、時間差開催の第2陣をとれたことだと思います。

 だれかが統一して指示したわけではありませんが、第2陣への参戦人数は、蜀の参戦人数に対して、ぎりぎり勝利できるラインで推移したように思えますね。



 開幕直後は、呉15人しかいませんが、蜀も攻めきれるだけの人数ではない48人。

 第1陣が敗北し、第2陣へ援軍が来た後は、蜀よりも多い人数となってますね(第1陣終了5分後の20分では、呉258人対蜀214人)。

 もちろん、人数が全てというわけではありませんが、戦略に限っていえば、数のリードが勝因だったという分析になります。

 もしこれ以上の人数差があった場合、3陣の不利がさらに広がり、最終的な勝利にはならなかった可能性もありますし、本当に絶妙な人数差だったのではないでしょうか。



 作戦面で考えると(これも、誰かが作戦を立てたわけではありませんが)、今回は、3陣にわたって資材が有効利用されていたと思います。

 これは、もう後方支援に回って、どんどん資材を補給してくれた方々の功績が大きいのですが、その使い方にあまり無駄が少なかったかなと思います。

 例えば、無理な最前線での砦作成などを始めてしまえば、すぐに壊されて、2000づつという大量資材が消費され、仮にそれを囮に使えたとしても、補給の損耗に割が合うかどうかは、疑問ですね(完成できない場所に作り始めてしまったら、そこを破壊に来た敵を排除して戦果につなげるぐらいしか、利用方法はありませんが……)。


 コストパフォーマンスの面では、竹罠が一番良さそうですが、その周辺に、柵を作ってしまえば、それを破壊するときに、竹罠ごと排除されてしまうこともあるので柵が余計ということになりますよね。
 それに、作る場所が悪ければ、竹罠は5分で自動的に消えるので、伏兵も来ないような後方に作るのは、ほぼ無駄といっていいでしょう。


 今回も100%資材が有効利用できていたとはいいませんが、投石機や見張櫓など、いつも以上に、効果的な資材利用ができていたのではないでしょうか。



 そして、実は、もっとも今回の勝利に影響したのは、前回の修正なのではないでしょうか?

・合戦、部曲戦、闘技仕合、軍略、探索(プライベートダンジョン)において、PCの移動速度が本来よりも速くなっている。

 不具合修正ですが、事実上の仕様変更ですね。
 最大速度との調整だったと考えられます。

 この修正のため、突撃への迎撃が、わずかですがやりやすくなります。
 通信ラグや描画処理とのラグという、オンラインゲーム独特の性質による突撃の有利性が下がったことが、この戦いでは呉に有利に働いた可能性がありますね。

 というのも、第3陣では特に、蜀が比較的ロングランの突撃が多かったのに対し、呉は押し込まれていた分、城門近くからのカウンター主体でした。

 ラグというのは、相手が準備できない先制突撃に最も利をもたらしますが、城門などからのカウンター時の突撃では、あまりラグが突撃結果に関係しないので、速度が全体的に遅くなったことでのデメリットが少ないと考えられます。


 見た目には、わずかな差に見えるかもしれませんが、迎撃に関しては、意外と差が大きいのかもしれません。

 ただ、これがもし勝因のひとつだったとしたら、それは、あくまで前回の戦い限定であり、すぐに対処されてしまうでしょうし、逆に呉側が不利に働く戦況になるかもしれませんね。



 とはいえ、やっぱり三国制覇での合戦勝利は、うれしいですね

 呉の皆様、おめでとうございました



 追記に最近の合戦でのわたしを画像付きで簡単にご紹介。



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11月24日のココロ日記(BlogPet)

  • 2008/11/24(月) 07:43:24

ハガキの枚数、もっと増えませんかねえ…

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪