GW特別合戦終幕

  • 2008/05/07(水) 00:00:01

 5月1日から、やや実験的な試みで行われた、時間をずらして開始される合戦期間「GW特別合戦」が、さきほど終了しました。


 まあ、いろいろ意見があると思いますが。

 もし全ての参加できる合戦に参加された方は、多かれ少なかれ、たぶん「疲れた」という意見を持っているのではないでしょうか?


 すべてに参加できたとして、これまでの合戦だと、1回最長1時間だったものが、陣の切り替えを含めて、2時間と倍になるんですよね。


 よかった効果としては、人数の少ない魏の捨て陣がないため、楽しめない陣がないということでしょうか。

 こう考えると、数の少ない勢力にとって、この時間がずれることが、決してプラスだけに働いているわけではないのかもしれません。

 まあ、当事者の魏の方に聞かないと、どちらがいいのか、よくわかりませんが。



 閑話休題。
 この期間の廬山呉軍の戦績を見てみましょう。

 同じ組み合わせが4戦ずつ、計8戦(魏対蜀を含めると計12戦)でした。


●呉対魏:総合4勝0敗。陣別9勝3敗。

●呉対蜀:総合2勝2敗。陣別6勝6敗。



 魏には、総合では全勝ですが、陣ごとにみると、3敗していますし、決して楽な戦いばかりだったわけではありませんね。


 対して、蜀には、総合・陣別ともに、まったくの互角でした。

 これは、前半、これまであまり呉軍の経験が少ないマップ「渓谷」で負けていたのが、後半から勝てるようになってきたので、全体での勝利もでき、互角に持ち込めたのではないかと思います。


 もちろん、それ以外にもいろいろ要素がありますね。

 城からのカウンター戦術が固まってきたことと挟撃への対応がうまくなったと思います。
 また、挟撃に備えて防衛線を確保する一団や、遊撃的に動いて撹乱したり伏兵を処理する部隊もいましたし、機動力が高く、各地を転戦する連合なども活躍していたように思います。 




 こうして考えると、この連戦で、確かに疲れましたが、呉軍が得たものも結構大きかったのではないでしょうかね?